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東風西声 2023 第19号

発行日:2024年3月29日
編集・発行:九州国立博物館
総頁数:224頁
サイズ:A4判タテ

【目次】
●松浦晃佑「好古社と松浦詮」
●古川祐貴「帰ってきた対馬宗家文書―叙任文書の流転―」
●藤田励夫「徳蕨伺清王鄭梉令旨について」
●川畑憲子・渡辺祐基・和泉田絢子「黒漆菊花鳥虫沈金丸外櫃及び緑漆鳳凰雲沈金丸内櫃の木地構造について」
●川村佳男・西島亜木子・加藤小夜子「誰にでも分かりやすい展示室マップと触知図」の常設化:インクルーシブな作品鑑賞環境の実現に向けて」
●和泉田絢子・渡辺祐基・木川りか「博物館の展示空間における空気環境の管理:展示ケースの換気システム導入および空気汚染物質の放散が少ない展示材料の検証」
●島谷弘幸・早川典子・岡岩太郎・一宮八重・渡辺祐基・木川りか「北米の美術館における日本美術の保存・活用および修理状況について―アメリカ、メトロポリタン美術館およびスミソニアン協会国立アジア美術館における取組―」
●川畑憲子・渡辺祐基・田中麻美「叢梨地牡丹唐草向鶴紋散蒔絵調度の木地構造について(4)化粧道具(鏡台・鏡建・柄鏡箱)」
●【連載】金子量重氏収集資料研究1
 白井克也・桑原有寿子「「金子量重氏収集資料研究」連載開始にあたって」
 折山桂子「ヤマヤナ物語屏風―ミャンマーにおける『ラーマーヤナ』とジャータカ表現の一例―」
 桑原有寿子「「橙錦地燈籠雑宝文様蔵袍」と「紺吉服地蔵袍」―チベット民族伝来衣装に見られる中国宮廷用錦について―」
 白井克也「ロモルゴウォとロモウィジョヨ」
 睫鄙奸K1062布帛画に見られるパーブージー・パドの影響について」
 望月規史「真鍮製の合子(K1202・K1203)―阮朝ベトナムの金属製円筒容器と檳榔子噛みの習慣―」
●白井克也「海獣葡萄鏡のブドウ抜き―唐・高宗初年の銅鏡工房―」
●一瀬智・桑原有寿子・和泉田絢子・志賀智史「九州国立博物館所蔵の「奉天誥命」」
価格 : 2,200円(税込)
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